特徴
目標
血液浄化業務
概要
治療スケジュール
医療機器
透析浄化と安全性の取り組み
フットケア



腎臓病の保存期から導入までの一貫した管理を行っています。
当院では、シャントの造設から入院透析、外来維持透析、夜間透析を行っています。維持透析中のシャントトラブル(PTAも含む)も随時受け付けており、緊急対応もいたしております。また、療養型日光野口病院と緊密に連携しております。病状の落ち着いた患者さんは、急性期は今市病院、慢性期は日光野口病院に転院し、在宅に向けてのリハビリテーションを受けながらの維持透析も可能です。

保存期とは、慢性腎不全の状態でも、透析を必要とするほど悪くはなっていない状態で、透析療法を開始するまでの期間のことです。この時期では残っている腎臓のはたらきを大事に維持することで、透析を始める時期を遅らせることができます。




患者さんとご家族のニーズにお応えし、安全・安心な透析ができるよう、誠心誠意をもって治療に努めます。




血液透析(HD)
血液透析濾過(HDF)
持続的血液透析濾過(CHDF)
血液吸着療法(DHP)
腹水濾過濃縮再静注法(CART)





ベッド数
24床

透析スタッフ
医師:1名
看護師:7名
臨床工学技士:4名
看護助手:1名




透析に要する時間は一回4時間程度、週3回が基本となります。
当院は日光地区で唯一夜間透析を行っており患者様の社会復帰に貢献しております。

月・水・金 9:00〜13:00/16:00〜20:00
火・木・土 9:00〜13:00

 
9:00〜13:00
16:00〜20:00 - - -




Dドライ溶解装置 DAD-50 1台
多人数用透析液供給装置DAB-30E 1台
逆浸透水処理装置 MX255C-H 1台
個人用逆浸透水処理装置 MH1000CX 1台
透析用監視装置DCS-27 22台
多用途透析用監視装置 DCG-03 2台
個人用透析監視装置 DBBー27 1台





年間の水質検査計画を立て、定期的にエンドトキシン値や細菌数の測定を行い、透析液の浄化を行っています。
厚生労働大臣の定める特掲診療科施設基準『透析液水質加算』の適合病院となっています。
定期点検において、装置内の部品交換や調整を行っております。



当院では透析患者さんの足を日ごろからチェックしています。
透析患者さんの足を定期的に観察し、下肢血流障害の重症化を防いでいます。

導入前のシャント造設や維持透析中のシャントトラブル(PTAも含む)
も適時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

社団医療法人明倫会 今市病院
〒321-1261 栃木県日光市今市381番地
TEL:0288-22-2200
FAX:0288-21-1315
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