看護部案内理念・沿革各部署教育各種発表会年間サイクル

2階西療養病棟
2階東療養病棟
3階病棟
透析センター
手術室



医療的な治療を行なうよりは、療養的な生活を送ってもらう 〜リハビリから看取りまで〜

2階病棟は、血液透析の患者様・経口摂取が出来ないため経管栄養管理の患者様・認知症の患者様など様々な患者様がいます。その人なりの生活を送ってもらうために、どうしたら良いのか、他種職との連携を図りながら方向性を一つにし、スタッフ一人一人がその都度模索しています。

また、固定チームナーシングが導入されてからは、ますます意欲が向上し食事の形態・食事介助方法・オムツのあて方・など居、食、住に関してより良い方法を検討することが出来るようになりました。

院長を中心に難題にぶつかっても明るく、前向きに「自立した生活者として尊重し、その人の持っている力を十分に引き出す」をモットーに日々頑張っています。

2階西病棟師長:篠田和子



医師・看護師・介護士のチームワークのとれた病棟です

2階東病棟は30床で急性期治療終了後の慢性疾患に対する治療や継続して療養が必要な主にリハビリテーションを目的とした患者様を対象としています。

骨折・脳血管疾患・認知症などにより、身体機能の低下、経口摂取や日常生活を送ることが困難となった長期療養を必要とする患者様に対し、医療・看護・介護・RH訓練などを行っています。

医師・看護師・介護士のチームワークのとれた病棟です。
在宅復帰を目標にRHスタッフと日々情報交換を行い、患者様1人1人に対し適切なリハビリテーションが行えるように努めています。また、なるべく寝たきりにならないように管理栄養士と協力し栄養・食事面の改善を図り、季節の行事やレクリエーションなど積極的に取り入れ活動の機会を提供しています。

病棟の窓からは、春は梅と桜、夏は明るい日差しと新緑、アキは木々が色づき、冬は雪景色と四季折々の風情を通して心を和ませることができます。このような恵まれた環境の中、長期療養生活を安心して穏やかに過ごせるようにSW、他職種との連携を図り、ご家族様を含めた支援を行えるよう、心がけています。

常に優しい心と笑顔で患者様との時間を大切にしながら、ADLのみならずQOLの向上に努め、質の高い医療・看護・介護を提供できるように日々取り組んでいます。

2階東病棟師長:星 敦子



思いやりを持って、患者様・ご家族様に対応する

3階病棟は、症状は安定しているが、家庭や施設に戻るには不安が残る。そのような患者様に対して、看護・介護及びリハビリテーションを継続して行い、自立した生活が送れるよう支援することを目的としています。

医療が必要な患者様には医療を提供し、終末期の患者様には、病気にかかわる積極的な治療ではなく、患者様・ご家族様の苦痛をとりのぞき、残された期間を安楽に過ごしていただき、患者様がその人らしい生活を送れるように、また、ご家族様と共に過ごす時間を大切にできるよう努めています。

患者様の病状の変化や問題が生じた場合、目黒副院長・病棟スタッフだけでなく、リハビリ、栄養士等の他職種も一緒になり問題解決に向け取り組むようにしています。患者様・ご家族様の希望も取り入れ、よりよい看護・介護が提供できるよう日々努力しています。

3階療養病棟師長:齋藤礼子



当センターは、個人用透析装置2台を含む31台のベッドサイドモニターを有し、緊急・臨時透析への対応も可能で、現在当院で治療を受けられている慢性維持透析患者さんは50余名になり、安定した治療経過で過ごされています。

また、CAPD療法も施行している他、腹水濃縮還元療法、エンドトキシン除去吸着浄化療法など、様々な治療法に対応可能となっています。

センターの治療環境は全床ベッド形式で、各ベッドは透析専用の狭小ベッドでは無く、通常サイズのリクライニング電動ベッドを採用し、ベッド配置間隔もストレッチャーや車椅子が容易に出入りできるスペースを確保し、快適な治療環境を提供しています。

治療面では、患者さんの高齢化や、原疾患が糖尿病性腎症の増加を考慮し、フットケアなどにも重点を置いて観察する事や、バスキュラーアクセスの管理にも力を入れ、良好な成績を維持しています。 更に、観光都市「日光」の地域特性もあり、可能な限り旅行者の臨時透析なども受け入れ、皆様から感謝の言葉を頂戴してきました。

透析センター長:森 弘司



院長、目黒副院長とパートの先生も含めて毎日外来を行っております。16歳以上の方を限定とし内科、外科、リハビリ科を標榜し、あまり困難なケースで検査等が必要な場合は今市病院にお願いしております。猪瀬先生は慢性腎不全の患者を中心に透析患者の状態を診ています。

私達外来は、在宅療養が継続できるように患者様、ご家族様への援助が円滑にできるように指導も含め頑張っております。

今市病院から転院してくる患者を送迎し入院の準備、入院時診察で患者と家族と同時に主治医、リハビリ医師の鈴木先生、管理栄養師と入院時に外来で診察を行っております。

また、手術室では透析患者様のシャント作成、表在化、PEG造設などを実施しています。高齢者の患者が多いためリラックスできるように、努めています。

社団医療法人明倫会 日光野口病院
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