長期入院加療の必要な患者様の為の療養型病院として「生活」「介護」「リハビリテーション」「医療」を一体として提供しています。

リハビリ医をはじめ各専門職が共同で、患者様にあったリハビリプログラムを作成し、質の高いリハビリテーションを実施しています。

診療科目は内科・外科・リハビリテーション科・透析です。診療時間や外来担当医を確認したい方はこちらのページをご確認ください。

現在日光野口病院で募集している職種を掲載しています。当院はいろんな条件の方が働きやすい職場作りを構築し目指していきます。



日光野口病院は平成15年11月、日光野口の豊かな自然を利用してリハビリテーションを行うという、明倫会初代理事長熊谷忠夫の遺志を受け継いだ息子達(長男 熊谷安夫:明倫会理事長、次男 熊谷眞知夫:明倫会今市病院院長)の決断により開院いたしました。設立以来、14年、前院長の福島鼎先生の号令の元で、療養・回復期リハビリテーション病棟、透析センターが、各職員の連携の元に効果的に運営されています。

療養・回復期リハビリテーション病棟とも、急性期病院である今市病院や当地域の急性期病院と連携をとりながら、急性疾患の治療にともなって発生した廃用症候群のリハビリテーション、日光地区の高齢化にともなうフレイル1)・サルコペニア2)、認知症の増加にたいしてもリハビリテーションの効果を現したいと考えています。また、透析センターは、腎機能障害の患者さんのQOL向上を通じて社会復帰に貢献しています。

療養病床の削減の方針が伝えられる中、回復期病棟でリハビリテーションを通じて在宅復帰を図ることは勿論、療養病床の患者さんにもリハビリテーションを十分に提供し自立度の向上、在宅復帰を積極的に目指し、この地域におけるレゾン・デートル raison d'etre(存在意義)を高めることを目標にしています。

1)フレイル:加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態で、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態

2)サルコペニア:加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」


社団医療法人明倫会 日光野口病院
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