設立の趣旨
病院概要
施設案内・療養環境



「日光野口の豊かな自然を利用してリハビリテーションセンターを建設したい」という社団医療法人明倫会 先代理事長 熊谷忠夫が抱いた夢が日光野口病院建設計画の始まりでした。

先代理事長は夢の実現のため「日光野口の地に病院を建設する」という約束のもと、地元の方々にご協力をお願いして野口の土地をお譲りいただきました。しかし、心ならずも病に倒れその約束を果たすことなく他界しました。

それでも、先代理事長が日光野口の爽やかな空気に包まれ、きらきらと美しくきらめく木漏れ日の中で、息子達に語って聞かせたその夢は、彼らに引き継がれました。

当院の建設を決意したのは、先代理事長の次男で今市病院院長の熊谷真知夫と長男である明倫会常任理事の熊谷安夫です。彼等には先代理事長と当時の方々との約束を、自分たちの代で果たさなければならないとの強い使命感がありました。

急速に高齢化が進んでいる我が国の現況において、長期療養型の病院建設は時代の要請でもあり、しかも「豊かな自然の中で、患者様にきめ細かなリハビリテーションを行ってもらう施設」という当院のコンセプトは、先代理事長の夢そのものです。

また、「日光野口病院」という名称は明倫会内の職員の公募により決定しましたが、現理事長 熊谷さちの強い願いがありました。

日光野口病院は先代理事長の夢、現理事長の願いを実現するために、福島鼎病院長以下、看護師及び職員一同が一丸となって、患者様本位の医療を実践してまいります。



理事長 熊谷安夫
院長 長岡正範
診療科目 内科・外科・整形外科・リハビリテーション科・人工透析
診療時間 月〜金 午前9:00〜12:00 午後14:00〜17:00
休診日 土・日・祝祭日
看護体制 回復期病棟15:1 看護師配置、30:1 看護助手
療養病棟20:1 看護師配置、20:1 看護助手
病床数 療養病棟入院基本料2:92床(2F:60床、3F:32床)(4床室:84床、個室:7床、特別個室:1床)
回復期リハビリテーション3:28床(4床室:28床)
建物 6,167.09u
敷地 18,049.56u



日光の自然に囲まれた療養環境。
日光野口病院が提供するのは森の息吹です。


患者様に森の空気を味わっていただくために、窓を閉めたままでも換気可能なサッシを採用しました。
冬期の厳しい自然環境を考慮し、全室ペアガラスを採用しました。
真心の看護スタッフ。
患者さまとのふれあいを大切に・・・そして、より身近に。


当院は、「人としての尊厳を最後の一瞬まで守る」という医療法人明倫会の基本理念に基づき、患者様とのふれあいを第一に「真心」のこもった医療を実践します。

患者様にとってご家族と一緒に過ごす時間は、何物にもかえられないもの。
当院はそのような考えのもと、面会時間に制約を設けておりません。さらに遠方よりお越しのご家族や、時間を過ごしすぎたご家族のために、宿泊利用が可能な家族休憩室をご用意しております。
充実した医療設備。
患者さまに安心していただけるように・・・。


当院では長期療養に必要な充実した医療設備を設置しております。
緊急の際には、同じく医療法人明倫会が経営する今市病院と緊密な連携を取り合って、患者様に対して最善の医療を行います。

風光明媚な「日光」の自然に配慮した、環境に優しい施設としております。
ゆとりの療養空間。
患者さまがくつろげるような・・・。


「患者様に少しでもご自分で体を動かしていただきたい」、そんな願いから、全床電動ベットを採用しました。

「病院は閉鎖的」という既存概念は過去のものです。当院ではどのベットでもインターネット可能としております。

個室、特別個室には電話を完備して、患者様がご自由にご家族と連絡していただけるようにしました。
芸術につつまれた癒しの環境。
患者さまとご家族の安らぎのために・・・。


患者様とご家族の安らぎの空間として、1階中庭周りを中心にアートギャラリーを設置しました。
アートギャラリーには、地元出身の芸術家の方々にご協力いただいております。

陶芸:アトリエ「陶遊舎」(谷口勇三先生)
絵画:絵画グループ「樹輪会」(代表 大森弘先生)

社団医療法人明倫会 日光野口病院
〒321-1424 栃木県日光市野口445
TEL:0288-50-3111
FAX:0288-50-3112
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