回復期リハビリテーション透析リハビリテーション地域連携室療養病棟

2階療養病棟
3階病棟



医療的な治療を行なうよりは、療養的な生活を送ってもらう 〜リハビリから看取りまで〜

2階病棟は、血液透析の患者様・経口摂取が出来ないため経管栄養管理の患者様・認知症の患者様など様々な患者様がいます。その人なりの生活を送ってもらうために、どうしたら良いのか、他種職との連携を図りながら方向性を一つにし、スタッフ一人一人がその都度模索しています。

また、固定チームナーシングが導入されてからは、ますます意欲が向上し食事の形態・食事介助方法・オムツのあて方・など居、食、住に関してより良い方法を検討することが出来るようになりました。

院長を中心に難題にぶつかっても明るく、前向きに「自立した生活者として尊重し、その人の持っている力を十分に引き出す」をモットーに日々頑張っています。



思いやりを持って、患者様・ご家族様に対応する

3階病棟は、症状は安定しているが、家庭や施設に戻るには不安が残る。そのような患者様に対して、看護・介護及びリハビリテーションを継続して行い、自立した生活が送れるよう支援することを目的としています。

医療が必要な患者様には医療を提供し、終末期の患者様には、病気にかかわる積極的な治療ではなく、患者様・ご家族様の苦痛をとりのぞき、残された期間を安楽に過ごしていただき、患者様がその人らしい生活を送れるように、また、ご家族様と共に過ごす時間を大切にできるよう努めています。

患者様の病状の変化や問題が生じた場合、目黒副院長・病棟スタッフだけでなく、リハビリ、栄養士等の他職種も一緒になり問題解決に向け取り組むようにしています。患者様・ご家族様の希望も取り入れ、よりよい看護・介護が提供できるよう日々努力しています。

社団医療法人明倫会 日光野口病院
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